ママともぷらすに掲載されました!|浦安市・江東区・江戸川区・船橋市のインビザライン専門矯正歯科

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マウスピース矯正

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日本矯正歯科学会所属 / 日本成人矯正歯科学会理事

千葉県インビザライン研究会 設立メンバー

ママともぷらすに掲載されました!

投稿日:2018年3月6日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

新浦安駅前矯正歯科の柏です。

明光企画様が発行するママともぷらすに新浦安駅前矯正歯科の特集記事を掲載していただきました。

掲載内容は以下の通りです。

 

 

「マウスピース矯正ってどんなもの?」

 

簡単に言うと、透明なマウスピースを歯に装着することによって、歯並びを改善させる方法です。

矯正相談にいらっしゃる患者さまには、実際に治療で使用するマウスピースを触っていただくのですが、「これで本当に歯が動くの?」といったリアクションをされる方が多いです。

これまでの歯列矯正治療では、ブラケットという矯正治療のための装置を歯の表側または裏側に直接つけて、そこに金属製ワイヤーを通して治療を行ってきました。

そのため、矯正治療を行うことでこれまでのライフスタイルに制限が出たり、ブラッシングが困難になること、装置が唇の内側や頬の粘膜にあたって傷ができたり痛みが出てしまうことが大きな問題となっていました。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、

アライナーと呼ばれる厚さ約0.75㎜の透明なマウスピースを7日から10日ごとに交換していくことにより、歯を少しずつ動かしていきます。

歯は1ヵ月に最大1.0㎜移動させることが可能と言われていますが、

当院で使用するインビザラインシステムでは、

1つのアライナーごとに最大0.25㎜歯が移動するように設計されているため、

歯に無理な力をかけることが少ない治療法です。

そのため、ワイヤーを用いた矯正治療と比べると、

矯正治療中に感じる痛みは少ないことが多く、快適に治療を進めることができます。

 

 

「こどもでも装着できる?」

これは保護者の皆さまからよく質問を受けます。

ご本人が歯列矯正治療を希望されている場合はほぼ心配ありません。

装置を壊すこともなく、紛失してしまうこともほぼありません。

私の経験上ですが、成人患者さまの方が矯正装置を破損・紛失する頻度は高いように感じます。

当院のお子さまの矯正治療の考え方ですが、48歳までの1期治療と9歳以降に行う2期治療にわかれます。1期治療と2期治療の違いは何かというと、乳歯が多く残っているときに矯正治療を開始する場合は1期治療、ほぼ永久歯に生え変わってきた時に行う場合は2期治療と思っていただければわかりやすいかと思います。

1期治療では夜寝ているときに装着していただく柔らかい透明の装置を使用します。

2期治療ではマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)を使用し、なるべく金属ワイヤーを用いずに矯正治療を進めていきます。インビザラインは可能な限り歯に装着していただきますが、食事とブラッシング時は取り外せますので衛生的です。

それから一番大切な矯正治療の開始時期ですが、実は単純に何歳が適切であるというような答えはありません。なぜかというと、患者さまによって歯並びや咬み合わせの状態、成長のスピードも大きく異なるからです。ただ、早い時期に矯正専門医のアドバイスを受けることは価値のあることですので、少しでも気になることがありましたらお近くの矯正専門医を受診してください。

 

千葉・浦安・市川・東京・江東区・江戸川区で矯正歯科(見えないマウスピース矯正・裏側矯正)をご検討の方は新浦安駅前矯正歯科へご連絡ください。

無料矯正相談、セカンドオピニオンも承っております。

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