過蓋咬合の歯科矯正治療例|浦安市・江東区・江戸川区・船橋市のインビザライン専門矯正歯科

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日本矯正歯科学会所属 / 日本成人矯正歯科学会理事

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過蓋咬合の歯科矯正治療例

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の症状について

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療例

過蓋咬合というのは、その名の通り深くフタをし過ぎたような状態の咬み合わせをいいます。奥歯を咬むと前歯は深く咬み込まれ、下の前歯は前から見えなくなるほど閉じてしまいます。症状が酷い場合には、下の前歯が上の前歯背面の歯ぐきに当たって歯ぐきが傷つき、そこの骨が吸収されてしまうことや、顎の関節に奥への強い力が掛かって痛みや変形が生じることがあります。

可能であれば成長期に処置しておきたい不正咬合であり、早めの治療を施すことで身体への負担も比較的少なく、治療期間も短く済ませることができるようになります。自覚症状がなくとも咬み合わせは次第に悪化していきますので、その意味でも早期発見が大事となります。

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療期間

矯正にかかる期間は1年から2年半程度であり、通院頻度は1ヶ月に一度です。

過蓋咬合(深い咬み合わせ)のインビザライン矯正治療例と解説

①過蓋咬合(深い咬み合わせ)のインビザライン治療例(10代男性・治療期間12ヶ月目)

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療例

年齢・性別 10代男性
治療期間 12ヶ月目
抜歯 なし
治療費 90万円
備考 千葉市稲毛区から通院

15歳男性です。前歯が大きすぎて目立つこと、下の前歯が見えないこと(過蓋咬合)、右下犬歯の凸凹を主訴にお母さまと一緒に来院されました。当院がマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の専門医院であることが歯列矯正治療を当院で行うことを決めた理由だそうです。

精密検査を行い、現在の状態を分析した結果、非抜歯での治療計画を立案しました。この患者さまのように、歯の凸凹の程度が強い場合は一般的に永久歯を抜歯して歯列矯正治療を行うことになります。マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は永久歯を抜歯して歯を並べるためのスペースを確保する代わりに、歯の遠心移動(奥歯を後ろに動かすこと)や歯列の拡大(倒れている歯をおこすこと)、IPRを用いることにより非抜歯治療を選択できる可能性が上がりました。

現時点でほぼ歯列矯正治療は終わりに近いですが、左上の12歳臼歯がまだ生えかけなので全体的に咬み合わせの微調整を行いながら治療を進めていきます。

浦安市にて過蓋咬合の治療をご希望の方は一度無料相談へ

過蓋咬合(深い咬み合わせ)治療歯科

新浦安駅前矯正歯科では過蓋咬合の治療をマウスピース矯正の専門医が担当致します。他にも、歯並びに対する無料相談の実施やセカンドオピニオンへの対応も致しておりますので、過蓋咬合の治療をご希望される方は当院までご相談ください。お電話でもメールでも受け付けております。過蓋咬合は歯ぐきを傷つけたり顎に不正な力が加わったりすることで、放置しておくと別の問題を引き起こすおそれの強い不正咬合です。早めの治療をお勧め致します。

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