開咬(前歯が開く)の矯正治療例(20代女性 治療期間7ヶ月目)|浦安市・江東区・江戸川区・船橋市のインビザライン専門矯正歯科

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開咬(前歯が開く)の矯正治療例(20代女性 治療期間7ヶ月目)

開咬(前歯が開く)のインビザライン治療例

開咬(前歯が開く)の治療例

年齢・性別 20代女性
治療期間 7ヶ月目
抜歯 なし
治療費 70万円
備考 沖縄在住、通院頻度2カ月~3カ月に1回

20代女性です。大学生の時にワイヤー矯正で3年半治療を行ったが、後戻りをしてしまったことと食事しにくいことを主訴に来院されました。

もともとの歯並びは受け口で、1度目の歯列矯正治療時には顎変形症と診断され、下顎を手術により後方に下げることをワイヤー矯正治療と併用したそうです。左上の写真を見ていただくとわかりやすいですが、上下の前歯が接触していない部分があります。

精密検査を行い、現在の状態を分析した結果、非抜歯で治療を行うことにしました。(1度目の矯正治療で上顎の2本は抜歯済み)こちらの患者さまは沖縄在住での遠方からの治療でしたが、通院頻度は2カ月~3カ月に1回で治療が成功しました。

その理由としては、マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)を使用したためです。従来のワイヤー矯正治療では、およそ月に1回通院してワイヤーを交換したり、調整したりして治療を進めていきます。ワイヤー矯正でも2カ月~3カ月に1回の通院でも治療は可能ですが、こちらの患者さまで考えると、治療期間が14カ月から21カ月かかることになります。

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