過蓋咬合(深い咬み合わせ)の矯正治療例(10代男性 治療期間12ヶ月目)|浦安市・江東区・江戸川区・船橋市のインビザライン専門矯正歯科

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過蓋咬合(深い咬み合わせ)の矯正治療例(10代男性 治療期間12ヶ月目)

過蓋咬合(深い咬み合わせ)のインビザライン治療例

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療例

年齢・性別 10代男性
治療期間 12ヶ月目
抜歯 なし
治療費 90万円
備考 千葉市稲毛区から通院

15歳男性です。前歯が大きすぎて目立つこと、下の前歯が見えないこと(過蓋咬合)、右下犬歯の凸凹を主訴にお母さまと一緒に来院されました。当院がマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の専門医院であることが歯列矯正治療を当院で行うことを決めた理由だそうです。

精密検査を行い、現在の状態を分析した結果、非抜歯での治療計画を立案しました。この患者さまのように、歯の凸凹の程度が強い場合は一般的に永久歯を抜歯して歯列矯正治療を行うことになります。マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は永久歯を抜歯して歯を並べるためのスペースを確保する代わりに、歯の遠心移動(奥歯を後ろに動かすこと)や歯列の拡大(倒れている歯をおこすこと)、IPRを用いることにより非抜歯治療を選択できる可能性が上がりました。

現時点でほぼ歯列矯正治療は終わりに近いですが、左上の12歳臼歯がまだ生えかけなので全体的に咬み合わせの微調整を行いながら治療を進めていきます。

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