インビザライン治療の痛みについて|浦安市・江東区・江戸川区・船橋市のインビザライン専門矯正歯科

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日本矯正歯科学会所属 / 日本成人矯正歯科学会理事

千葉県インビザライン研究会 設立メンバー

インビザライン治療の痛みについて

インビザライン治療は痛いの?矯正治療中の痛みについての体験談

インビザライン矯正経験者

私自身、15年程前にワイヤーを用いた矯正治療を経験しましたが、後戻りをしてしまったためインビザラインで2度目の矯正治療をしています。インビザラインでの矯正治療は、ワイヤーを用いた矯正治療と比べると痛みが少なくとても快適というのが率直な感想です。

ワイヤーを用いた矯正治療では、食事の際の違和感や頬粘膜への傷、口内炎に悩まされていました。ではなぜ痛みが少ないのでしょうか?これはいくつかの理由が考えられます。ワイヤーを用いた矯正治療では大きく2つの痛みの原因があります。

歯に力がかかって、動く時の痛み

装置からワイヤーが飛び出して頬や唇に刺さったり、ブラケットという矯正装置の角で口内炎ができてしまう

歯に力がかかって、動く時の痛みについて

矯正治療を行う場合、どのような矯正装置を用いても歯を動かすには必ず歯に力をかけるので少なからず痛みは出ます。マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)では、1枚のマウスピースでの歯の移動量は最大0.25mmです。1枚のマウスピースを7日~10日使用していただくので、非常にマイルドな力を歯にかけて移動していくことになります。

装置からワイヤーが飛び出して頬や唇に刺さったり、ブラケットという矯正装置の角で口内炎ができてしまう

装置からワイヤーが飛び出して頬や唇に刺さった場合は、基本的に自分自身では対処できません。このような場合は、治療を行っているクリニックで応急処置をしてもらいます。通常、ワイヤーを用いた矯正治療の通院頻度は月に1回ですが、このようなことが度々起こると月に何度もクリニックに足を運ぶことになります。

私自身の経験としては、クリニックに行く予定をしていないときに何度も応急処置をしてもらうために足を運ぶのがとてもストレスとなっていました。もちろん、マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)で治療を行えば、応急処置が全く必要ないというわけではありません。ただ、装置の形状や特性からワイヤーを用いた矯正装置より、痛みや予期せぬクリニックへの通院は少なくなります。

ただし、患者さまご自身で取り外しを行っていただきますので、完全に患者さまのご協力が不可欠だということです。

新浦安駅前矯正歯科のドクター・スタッフのほとんどがマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)での治療を経験しています。何かご質問やご不安な点などありましたら、お気軽にご相談ください。

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