トークショーに参加しました!その3|浦安市・江東区・江戸川区・船橋市のインビザライン専門矯正歯科

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トークショーに参加しました!その3

投稿日:2018年4月30日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

新浦安駅前矯正歯科の柏です。

 

引き続き、観客の方から質問いただいた回答です。

 

Q.顎がカクっとなる顎関節症なのですが、それを直すには矯正する以外の良い方法が知りたいです!

A.日本顎関節学会では顎関節症の代表的症状を「あごが痛む(顎関節痛)」「口が開かない(開口障害)」「あごを動かすと音がする(顎関節雑音)」と定義しています。
顎関節症の治療法としては、通常は鎮痛薬の規則的な服用で関節内の炎症を鎮めるとともに、スプリントといわれるプラスチックの板を歯列全体にかぶせる保存的な治療が一般的です。
スプリントは、噛みしめ時の顎関節の負担を軽くする治療法です。これで痛みが軽快しないときは、関節の中(関節腔内)に局所麻酔をして徒手的にズレた関節円板を治したり,また炎症がひどいときは点滴注射で関節の中を洗い潤滑剤を注入することもあります。
このほか皮膚を介した電気刺激や自分の手で筋肉をマッサージしたり、温湿布で血行をよくするなどの理学療法も効果的です。また円板が癒着して関節の中で動かなくなった場合、歯科口腔外科のある病院では入院下に円板を切り離す手術もありますが、関節付近に小さな穴を開けるだけで済む内視鏡手術が主流です。

歯列矯正治療を行うと顎関節症症状が改善する場合も多くありますが、顎関節症治療の第一選択は歯列矯正治療ではなく、スプリント療法であると考えています。

 

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