浦安文化会館にて講演会を行いました!その②|浦安市・江東区・江戸川区・船橋市のインビザライン専門矯正歯科

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浦安文化会館にて講演会を行いました!その②

投稿日:2018年8月8日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

マウスピース矯正(インビザライン)とホワイトニングの専門医院、

新浦安駅前矯正歯科の柏です。

 

8月5日、浦安文化会館にて『かんがえよう虫歯と歯並び』というテーマで講演会を行いました。

第一部は当院に勤務する歯科衛生士が『虫歯と予防について』という切り口で、

第二部では新浦安駅前矯正歯科代表の私が『歯が変われば未来が変わる!』というテーマでお話させていただきました。

 

まず、お口の中の問題点は大きく分けて3つあることを説明しました。

1つ目は、皆さんご存知の通りのむし歯です。

むし歯はStreptococcus mutansという細菌が原因となります。

2つ目は、歯周病です。

歯周病とは、歯茎の中の骨を溶かしてしまう病気で、

Porphyromonas gingivalisという細菌が原因となります。

 

この2つは歯垢(プラーク)に存在している細菌のため、

セルフケア(普段の歯磨き)と定期的なプロフェッショナルケア(歯科医院でのクリーニング)が重要になります。

お口の中の細菌の数を少なくすることがむし歯と歯周病予防の第一歩となります。

 

では最後の3つ目ですが、咬み合わせ(歯並び)です。

咬み合わせ(歯並び)はむし歯と歯周病のように細菌が原因ではありません。

そのため、私たち歯科医師が歯列矯正治療(歯並び治療)を行うしか方法がありません。

もちろん、咬み合わせ(歯並び)に問題がある方でも、80歳までご自分の歯が多く残り、お口の中が健康な方もいらっしゃいます。

これは、むし歯と歯周病のコントロールができていたことが考えられます。

これに咬み合わせ(歯並び)の問題を歯列矯正治療(歯並び治療)を行うことで、

コントロールすることができれば、よりご自分の歯を長く残していくことが可能になるとお話しました。

 

それから、矯正治療の種類についてですが、

歯列矯正治療には大きく分けて、ワイヤーを用いた矯正治療とマウスピース型矯正装置を用いたものがあります。

さらに、ワイヤーを用いた矯正治療には歯の表側に矯正装置を付けるタイプと裏側に矯正装置を付けるタイプの2通りがあります。

それぞれの矯正装置には利点と欠点があります。

例えば、マウスピース矯正は食事と歯磨きの際にご自分で取り外しができるということが利点ですが、

患者さまのモチベーションに依存する部分が多くなります。

そのため、マウスピース矯正装置を私たちの指示通り使用していただけなければ、

咬み合わせ(歯並び)を治療することはできなくなります。

 

では、ワイヤーを用いた矯正治療の方が歯科医師任せにできるかというと、そうでもありません。

矯正装置の取り外しは患者さまご自身ではできないのですが、

その代わり、食べ物が挟まりやすく、矯正装置は複雑な形をしているため歯磨きが非常に難しくなります。

歯磨きがきちんとできなければ、むし歯になってしまうので矯正治療の意味がなくなってしまいます。

そのため、矯正治療を開始する前によく歯科医師と相談して決めていただければと思います。

 

今回の講演会は私たちの予想以上の方がいらっしゃいました。

今後も定期的に市民の皆さまに向けた情報発信をしていければスタッフ一同考えております。

千葉・浦安・市川・東京・江東区・江戸川区で矯正歯科(見えないマウスピース矯正・裏側矯正)をご検討の方は新浦安駅前矯正歯科へご連絡ください。

無料矯正相談、セカンドオピニオンも承っております。

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